難波周辺のベトナム・アジアスーパー5選!地元民&留学生も通うガチ食材店

難波周辺のベトナム・アジアスーパー5選!地元民&留学生も通うガチ食材店 ショッピング・スーパー
ショッピング・スーパー

大阪の中心地・難波(なんば)エリアは、観光客で賑わう表の顔だけでなく、中長期滞在者や留学生のリアルな生活を支えるディープな裏の顔も持ち合わせています。「難波で本格的なベトナム料理の材料を探している」「エスニック料理を作るためのマニアックなスパイスが欲しい」という方に向け、現地の人々に混ざって通いたくなるアジア食材店やローカルスーパーを厳選しました。

ベトナムのフォーや調味料、インドネシアのハラルフード、さらには裏なんばの飲食店を支えるプロ御用達の巨大業務スーパーまで、知れば知るほど面白い難波のショッピング事情をご紹介します。

氷城アジア食品館

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📍 住所:日本、〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋2丁目5−2 丸若ビル 1F

中国・台湾を中心に、ベトナムなどアジア圏の食材がずらりと並ぶ、日本橋エリアの最高にディープな食料品店です。一際目を引く虹色の電光掲示板がお店の目印となっています。

店内には生の果物や珍しい惣菜、台湾直輸入のケーキ類が所狭しと並んでおり、一歩足を踏み入れればまるで海外旅行に来たかのような体験ができます。とくに冷凍食品の品揃えは目を見張るものがあり、日本にいながら本場の味を再現したい留学生や長期滞在者に重宝されています。

一部商品は割高に感じるという声や、海外仕様のため賞味期限をしっかり確認して買った方が良いというリアルな意見もありますが、日本語が通じるスタッフもおり、PayPayでのスムーズな決済が可能な点も魅力。隣にも似たようなお店がありますが、こちらの方が売り場面積が広く品数も豊富なので、まずはここから覗いてみるのがおすすめです。

SALAM ( Asian , African, Halal Foods and Western Union )

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📍 住所:日本、〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中1丁目11−11 3F

難波駅から徒歩5分ほどの難波中エリアにある、小さなビルの細い階段を上がった3階にひっそりと佇むハラルフード&エスニック食材店です。表の看板を見逃してしまいそうな隠れ家的な立地ですが、中に入るとインドネシアやアフリカ系のマニアックな食材が充実しています。

調理用バナナやBawan merah(赤わけぎ)といった日本ではなかなか手に入らない食材から、スパイス、ハーブ類、肉・魚の冷凍食品まで幅広く取り扱っています(生鮮品はなし)。国際送金サービスのウエスタンユニオンも併設しており、まさに留学生や移住者の生活インフラとなっているお店です。

なにより、日本語が堪能でいつもニコニコしている優しい店主の存在が人気の秘訣。どんな料理に使うのかわからないお土産用の食材を探している時も、店主や居合わせたお客さんが丁寧に教えてくれるアットホームなコミュニティ空間になっています。エスニック料理好きや外国人のパートナーがいる方にはたまらないスポットです。

A-プライス 難波千日前店

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📍 住所:日本、〒542-0075 大阪府大阪市中央区難波千日前9−11 千日前セントラル第1ビル 会館1F

道具屋筋の中に位置する、プロ向け食材がメインの業務スーパーです。一般的な「業務スーパー」よりもさらにホンマもんの業者向け商品が数多く揃っており、裏なんば周辺の飲食店を営む人々も足繁く通っています。

ベトナム料理やアジアン料理に欠かせない各種スパイス、醤油、みりん、お酢などの調味料が大きなサイズでずらりと並ぶ光景は圧巻。「どれも欲しくて財布の紐が緩みそうになる」と語る利用者がいるほど、ウィンドウショッピングだけでもワクワクする空間です。

一般家庭の方でも購入可能ですが、車で買い出しに来ないと持ち帰るのが大変になるほどの大容量アイテムが多い点には注意。本場の味付けに挑戦したい方や、イベントなどで大量の食材・調味料を必要とする方に最適なスポットです。

ジュピター なんばウォーク店

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📍 住所:日本、〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波1丁目3−2 なんばウォーク 2番街 大阪市中央区難波1丁目 虹のまち

なんばウォーク2番街にある、輸入食品とコーヒー豆の専門店です。店内はそれほど広くないものの、海外の珍しいお菓子や調味料、ワインなどが並んでおり、平日には棚の下にお得なセール品が隠れていることもあるため、掘り出し物を探す楽しみがあります。

とくにスパイス類の取り扱いが安定しており、GABAN(ギャバン)のセイロンシナモンやブラックペッパーなど、本格的な料理に使う直輸入の香辛料を手軽に調達できるのが強み。格安のノンフィルターオリーブオイルや、レジカウンター横の特価バームクーヘンなども人気です。

一方で、30種類以上揃うコーヒー豆については「欠点豆が混ざっていた」というシビアな意見もあるため、豆に強いこだわりのある方はよく吟味した方が良いかもしれません。それでも、スタンプカードを活用して気軽に海外気分を味わえる便利な立地は、日常使いのスーパーとして非常に優秀です。

北野エース フーズブティック なんばパークス店

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📍 住所:日本、〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10−70 なんばパークス 5階

なんばパークス5階にある、こだわりの食のセレクトショップです。「ドン・キホーテ」や「ヴィレッジヴァンガード」を彷彿とさせるような迫力ある圧縮陳列が特徴で、ご当地系レトルトカレーや即席袋麺の壁など、食欲をそそられる商品が所狭しと並んでいます。

似たような業態のカルディや成城石井、AKOMEYAなどと比較しても、独自のクーポンやお得なセット販売があり「個人的にはここが推し」と語るファンも多いのが特徴。自称マイスターが絶賛する「からし明太子高菜」や、冷奴やキュウリに和えるだけで絶品の一品になる「梅なじみ(梅肉和えのなめ茸)」、肉臭さがなく万人向けの「生ハム切り落とし」など、知る人ぞ知る名品が隠れています。

過去に販売されていたプラカップのコーンスープなど、一般的なスーパーでは見かけない珍しい商品のラインナップは頻繁に入れ替わるため、難波に行くたびに足を運びたくなるワクワク感に満ちたお店です。

難波エリアでアジアン食材を買う時のコツ・注意点

難波エリアで「ベトナムスーパー」や「アジア食材店」を巡る際、いくつか押さえておきたいローカルな立ち回り方があります。

第一に、今回ご紹介したような現地の人が経営するディープな店舗では、日本の一般的なスーパーの感覚とは少し異なります。パッケージが外国語のみであったり、陳列の仕方がおおらかであったり、賞味期限の印字が見にくかったりすることがあるため、購入前にはしっかりと自分の目で品質や期限を確認する癖をつけましょう。

第二に、買い物の時間帯です。特にハラル食材店などは、スタッフが礼拝などで席を外すタイミングや、営業開始時間が14時〜と遅めに設定されているお店も珍しくありません。午前中にサクッと買い物を済ませるつもりが開いていなかった、という事態を避けるためにも、午後のゆったりとした時間帯に訪れることをおすすめします。

最後に、これらの店舗はただの買い物の場ではなく、現地の長期滞在者や留学生の「交流の場(コミュニティ)」として機能しています。「このスパイスはどうやって使うの?」とお店の人や隣のお客さんに話しかけてみると、思いがけない美味しいローカルレシピを教えてもらえるかもしれません。ぜひ、海外の市場を歩くようなワクワクした気持ちで、難波のディープな食料品探しを楽しんでみてください。

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