家族連れ必見!東京観光で外せない王道&最新展望スポット3選

家族連れ必見!東京観光で外せない王道&最新展望スポット3選 観光・レジャー
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家族連れで東京観光をする際、「どこへ行けば子供も大人も一緒に楽しめるのか」は大きな悩みの種ですよね。ショッピングだけでは子供が飽きてしまい、遊園地では大人が疲れ切ってしまう……そんな時におすすめなのが、東京のダイナミックな景色を五感で楽しめる「展望スポット」です。

今回は、東京観光の王道である『東京タワー』『東京スカイツリー』から、最新トレンドの『SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)』まで、家族連れ目線で本当に知っておきたい「リアルな攻略法」を厳選してご紹介します。各スポットの混雑回避のコツや、ベビーカー持ち込みの罠、そして子供が目を輝かせるディープな見どころまで、現地に行く前に必ずチェックしてくださいね!

SHIBUYA SKY

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📍 住所:日本、〒150-6145 東京都渋谷区渋谷2丁目24−12 スクランブルスクエア 14階・45階 46階・屋上

渋谷スクランブルスクエアの最上部にある「SHIBUYA SKY」は、オープンから数年が経った今でも圧倒的な人気を誇る展望施設です。地上約230mの屋上から360度パノラマで東京の街を見下ろすことができ、広々とした人工芝やネットのハンモックで子供と一緒に寝転がって空を見上げるという、非日常的な体験ができます。

【家族連れが知っておくべきリアルな立ち回り】
この施設を満喫するための最大のポイントは「事前準備」です。まず、夕暮れ時から夜景に変わる一番人気の時間帯のチケットは、2週間前の午前0時にウェブで販売開始されると同時に争奪戦となります。当日券は完売していることが多いため、必ず事前に予約をしておきましょう。

また、子連れで最も注意すべきは「荷物とベビーカーのルール」です。強風による落下防止のため、屋上エリアへの荷物の持ち込みは非常に厳しく制限されています。スマートフォンやネックストラップ付きのカメラ以外は、帽子も含めてすべて46階の専用ロッカー(100円返却式)に預ける必要があります。さらに、屋上エリア(ヘリポートなど)へのベビーカーの持ち込みは不可となっているため、小さな赤ちゃんがいる場合は「抱っこ紐」の持参がマストです。

屋内展望回廊がある46階には、オムツ替え台や授乳スペースを完備したベビールームがあり、屋内用の貸し出しベビーカーも用意されているので、ルールさえ知っていれば赤ちゃん連れでも安心して絶景を楽しむことができます。悪天候(強風や雷など)の場合は屋上エリアが閉鎖されることがありますが、入場前であれば無料でキャンセル可能なのも嬉しいポイントです。

施設情報

  • 📞 電話番号:
    03-4221-0229
  • ⏰ 営業時間:
    月曜日: 10時00分~22時30分
    火曜日: 10時00分~22時30分
    水曜日: 10時00分~22時30分
    木曜日: 10時00分~22時30分
    金曜日: 10時00分~22時30分
    土曜日: 10時00分~22時30分
    日曜日: 10時00分~22時30分

東京タワー

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📍 住所:日本、〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目2−8

1958年に完成し、長年日本の象徴として愛され続ける東京タワー。実は、家族連れにとって非常に満足度の高い「体験型」の観光スポットであることをご存知でしょうか?

【家族連れが知っておくべきリアルな立ち回り】
子供と一緒に訪れるなら、エレベーターで一気に登るのではなく、あえて「オープンエア外階段ウォーク(約600段)」に挑戦するのが断然おすすめです。風を感じながら赤い鉄骨の間を歩いて登る体験は、子供たちの冒険心をくすぐります。幼稚園の年長さん〜小学生くらいであれば15分程度で登り切ることができ、「自分の足で東京タワーを登った!」という達成感は最高の思い出になるはずです。外階段の途中に散りばめられたクイズパネルも、子供を飽きさせない工夫の一つです。

展望台に着いたら、スリル満点のガラス張りの床「スカイウォークウインドウ」で地上145mの浮遊感を体験しましょう。また、夕暮れ時に西側を見ると富士山の見事なシルエットが浮かび上がり、そのまま美しい東京の夜景へと移り変わるマジックアワーは必見です。さらに高い「トップデッキツアー(250m)」に参加したい場合は、待ち時間回避と割引のために事前Web予約を強くおすすめします。

タワーを降りた後も楽しみは尽きません。直下にある施設「フットタウン」の3階のお土産屋さん「GALAXY」で店舗限定デザインの記念メダルを買ったり、デジタルテーマパーク「RED° TOKYO TOWER」内の「RED° KIDS」で次世代の砂遊びを体験したりと、丸一日遊び尽くせます。天気が良ければ、帰りにすぐ隣の「芝公園」を散歩しながら、大迫力の東京タワーを下から見上げて家族写真を撮るのが王道ルートです。

施設情報

  • 📞 電話番号:
    03-3433-5111
  • ⏰ 営業時間:
    月曜日: 9時00分~23時00分
    火曜日: 9時00分~23時00分
    水曜日: 9時00分~23時00分
    木曜日: 9時00分~23時00分
    金曜日: 9時00分~23時00分
    土曜日: 9時00分~23時00分
    日曜日: 9時00分~23時00分

東京スカイツリー

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📍 住所:日本、〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目1−2

高さ634メートルを誇る東京スカイツリーは、圧倒的なスケールで関東平野を眼下に見下ろせる世界屈指のランドマーク。足元に広がる商業施設「東京ソラマチ」とセットで回れば、家族全員の「やりたいこと」がすべて叶う最強の観光スポットです。

【家族連れが知っておくべきリアルな立ち回り】
スカイツリーも土日や夕方は非常に混雑します。子供連れで当日券の行列に並ぶのは至難の業なので、アソビューなどの事前購入サイトを利用してWebチケットを手配しておきましょう。待ち時間をショートカットできるだけでなく、割引も適用されるため一石二鳥です。最も混雑を避けやすいのは「平日の午前中」です。

地上約450mの「天望回廊」へ上がると、車や建物がまるでジオラマのように小さく見え、子供たちは窓に張り付いて大喜び間違いなし。運が良ければ窓ガラスを清掃するゴンドラ作業を間近で見られるという、隠れた見どころもあります。

そして、子連れ観光の強い味方が足元の「東京ソラマチ」です。5階・6階にある「すみだ水族館」は国内最大級の屋内開放型ペンギン水槽があり、ベビーカーのまま入場可能。また、巨大なフードコート「ソラマチ タベテラス」には、うどんやハンバーガーなど子供が喜ぶメニューが揃っており、家族それぞれの好みが分かれても安心です。さらに、屋内遊び場「ちきゅうのにわ」や、カービィ・ちいかわなどの人気キャラクターショップも充実。天候に左右されず、疲れたらいつでも休憩できるソラマチの存在が、子連れスカイツリー観光のハードルをグッと下げてくれます。

施設情報

  • 📞 電話番号:
    0570-550-634
  • ⏰ 営業時間:
    月曜日: 10時00分~22時00分
    火曜日: 10時00分~22時00分
    水曜日: 10時00分~22時00分
    木曜日: 10時00分~22時00分
    金曜日: 10時00分~22時00分
    土曜日: 9時00分~22時00分
    日曜日: 9時00分~22時00分

子連れ東京観光を大成功させるための3つのリアルなコツ

1. チケットの事前購入は「お守り」
今回紹介した3つの施設は、どこも東京を代表する人気スポットです。当日券を求めて長蛇の列に並ぶ時間は、子供の体力と機嫌を著しく奪います。Webでの事前予約やオンラインチケットの購入は、スムーズな入場だけでなく、予算の節約(Web割引)にも繋がります。

2. 「荷物」と「ベビーカー」のルールを事前に確認
展望施設は安全確保のため、荷物やベビーカーに関する独自のルールを設けています。特に「SHIBUYA SKY」のような屋上施設では、強風対策でベビーカーの持ち込みができません。各施設のロッカーの有無や、抱っこ紐への切り替えタイミングなどを出発前にシミュレーションしておくと、現地で慌てずに済みます。

3. 詰め込みすぎない「逃げ道」のあるスケジュールを
高い場所に登ると、子供ははしゃいで意外と体力を消耗します。展望台の後は、「ソラマチのフードコート」や「芝公園の芝生」など、親も子も気を張らずに休憩できるスポットをセットで計画しておくのがコツです。東京の絶景と共に、家族の大切な思い出をたくさん作ってくださいね!

Photo by Ozgu Ozden on Unsplash
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