【台湾・中山】絶対外さないお土産!旅行者が行くべき名店&スーパー徹底ガイド

【台湾・中山】絶対外さないお土産!旅行者が行くべき名店&スーパー徹底ガイド 観光・レジャー
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台湾旅行の醍醐味といえば、美味しくてかわいい「お土産探し」ですよね。なかでも台北の「中山」エリアは、デパートや日系高級ホテルが建ち並び、路地裏にはリノベーションされたおしゃれなカフェやショップがひしめく大人気のエリアです。

今回は、そんな中山エリアを起点にして巡る、旅行者に絶対おすすめのお土産スポットを厳選しました。定番のバラマキ土産から、大切な人に渡したい「本気土産」、そして台湾ならではの熱気を感じられるローカルスポットまで、リアルな買い物術とともにお届けします。

Zhongshan

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📍 住所:No. 16, Nanjing W Rd, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 10491

旅行の拠点として非常に優秀なのが、MRTの「Zhongshan(中山駅)」です。レッドライン(淡水信義線)とグリーンライン(松山新店線)の2路線が交差しており、台北駅からもわずか1駅という抜群のアクセスを誇ります。

駅周辺には新光三越などの大型デパートや、オークラプレステージ台北をはじめとする高級ホテルが密集。初めての台湾旅行でも迷いにくく、切符の販売機は日本語表示や音声案内に切り替えることができるため、初心者でも安心して利用できます。

中山駅を起点にすれば、迪化街方面や士林夜市への移動もスムーズ。さらに、後述する地下街と直結しているため、拠点としてこれ以上ないほど便利な駅です。

中山地下街

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📍 住所:10491 台湾 台北市 中山区

台湾旅行で意外と厄介なのが、夏の猛暑と突然のスコール。そんな時に旅行者の強い味方になるのが、雙連駅から中山駅を経て、台北駅まで一直線に伸びる「中山地下街」です。

単なる移動通路と侮るなかれ。ここは日用品から服、ちょっとした飲食店までが格安で並ぶ、ローカル色強めのショッピングストリートでもあります。特に中山駅から雙連駅へ向かうエリアは、「誠品R79(地下書街)」としてリニューアルされており、美しい木目の本棚や雑貨店が並ぶ洗練された空間が広がっています。

さらにディープな見どころとして、途中の鏡張りになっている広場(ジャズスクエア付近)に注目してみてください。ここでは地元の若い子たちが集まり、日々ストリートダンスの練習に汗を流しています。音楽イベントが開かれることもあり、台湾の若者カルチャーのリアルな熱気を肌で感じられる、密かな人気スポットです。

雲彩軒

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📍 住所:No. 2號, Lane 31, Section 1, Nanjing E Rd, Kangle Village, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 10491

中山エリアで「質の高いセンスの良い雑貨」を探すなら、林森公園(康樂公園)の隣に佇む「雲彩軒(ユンツァイシュエン)」は絶対に外せません。オープンから20年を迎える、日本人旅行者にも大人気の台湾雑貨店です。

店内には、色鮮やかな「客家花布(ハッカハフ)」をあしらったポーチやお財布、ナイロンバッグが所狭しと並んでいます。特筆すべきは、その作りの丁寧さ。海外のお土産にありがちな「縫製が甘い」「糸が飛び出している」といったことが一切なく、「これ、永遠に使えるのでは?」と思うほどしっかり下処理がされています。

雑貨だけでなく、オリジナルのお菓子もクオリティが極めて高いのが特徴です。特に人気なのが「お茶のポップコーン」。甘さでごまかすのではなく、最初に茶葉の芳醇な香り、次にほんのりとした苦み、最後に控えめな甘みが広がる大人のスイーツです。「烏龍茶キャンディ」も、茶葉のコクをダイレクトに感じられる名品。

店員さんは日本語が堪能でとても親切。気になるお菓子は試食もさせてくれるので、安心してお買い物が楽しめます。価格は夜市などと比べると少し張りますが、品質を見れば納得できる、自分へのご褒美や大切な人へのギフトにぴったりのお店です。

金興発生活百貨 南西店

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📍 住所:No. 5-1號, Nanjing W Rd, Min’an Village, Zhongshan District, Taipei City, 台湾 104

バラマキ土産や、台湾らしいチープで可愛いローカル雑貨を大量買いしたい!という熱望を叶えてくれるのが、中山駅3番出口のすぐ隣にある「金興発生活百貨(ジンシンファー)」です。ここは地元民が日用品を買いに来る生活雑貨の殿堂ですが、旅行者にとっては「お土産調達の最強拠点」となります。

3フロア構成の店内は、まさに宝の山。1階は食品とコスメのフロア。定番のパイナップルケーキから、カップ麺、台湾茶パック、人気のシートマスク(我的美麗日記など)まで揃います。台湾のスーパーでお馴染みの「買一送一(1個買ったらもう1個無料)」のポップを見つけたら迷わず買いです。

2階は文房具好きにはたまらないフロア。小籠包やタピオカミルクティーなど台湾グルメが描かれた付箋、客家柄のマスキングテープ、レトロなノートなど、数十元(数十円〜)で買えるプチプラで可愛い文具が壁一面に並んでいます。

3階は日用品エリア。ここで絶対に探したいのが、台湾の市場でおばちゃんたちが使っているカラフルな「漁師網バッグ」や、屋台でよく見るピンクのストライプが入った「台湾のビニール袋」です。カルフールなどの巨大スーパーよりもコンパクトで歩きやすく、悠遊カード(交通系ICカード)でピッと決済できるのも旅行者にとって高ポイントです。

神農生活 円山花博門市

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📍 住所:No. 1號, Yumen St, 中山區 Zhongshan District, Taipei City, 台湾 10491

中山エリアからMRTレッドラインで少し北上した「円山駅」のすぐそば、花博公園のMAJI MAJI集食行楽内に本店を構えるのが「神農生活(MAJI TREATS)」です。ここは「台湾版ディーン&デルーカ」と称されるほど、食のバイヤーが厳選したこだわりの調味料や食品、天然素材の生活雑貨が集まるハイセンスなセレクトショップです。

ここでは、スーパーではなかなか見かけない地方の特産品や、パッケージデザインが美しい「本気土産」に出会えます。例えば、料理の味を劇的に格上げしてくれる「青花椒油」や、食べる手が止まらなくなる丁度良い甘さの「黒ごまの花生糖(ピーナッツ菓子)」、台湾家庭の味を支える金針花やサツマイモ粉など、食通も唸るラインナップです。

雑貨類では、神農生活オリジナルのロゴが入った「漁師バッグ」が大人気。市場のチープな雰囲気は残しつつ、デザイン性が高いため日本で持ち歩いても非常にオシャレ。通気性が良いので、野菜の保管や温泉・プールバッグとしても大活躍します。

価格帯は全体的に少し高めですが、「良いものだけを集めた」という空間は歩いているだけでワクワクします。併設されたカフェ・レストランでは美味しい台湾家庭料理も味わえるので、ランチや休憩がてら立ち寄るのがベストな過ごし方です。

【コラム】台湾でのお買い物を賢く楽しむ裏技

台湾でお買い物をする際、覚えておくと便利なのが「エコバッグの持参」です。台湾のスーパーや雑貨店では、環境保護の観点からレジ袋が有料であることがほとんど。まずは金興発生活百貨や神農生活で「漁師網バッグ」を一つ購入し、それを滞在中のエコバッグとして使い倒すのが、台湾ツウの賢いスタイルです。

また、お土産探しのベストな時間帯は、混雑を避けた「午前中」または日差しが和らぐ「夕方以降」です。日中の最も暑い時間帯は、地下街(中山地下街など)をフル活用して涼しく移動するか、カフェで冷たい豆花やタピオカミルクティーを飲みながら休憩に充てるのが、体力を消耗しないコツです。

今回ご紹介したお店は、店員さんが親切だったり、日本語のガイドがあったりと、外国人観光客にとても優しいお店ばかりです。ぜひ中山エリアを拠点にして、あなただけの特別なお土産を見つけてみてくださいね!

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