メルボルンお土産ガイド!旅行者必見のショッピング・スーパー5選

メルボルンお土産ガイド!旅行者必見のショッピング・スーパー5選 ショッピング・スーパー
ショッピング・スーパー

メルボルン セントラル

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📍 住所:Cnr LaTrobe and Swanston Streets, Melbourne VIC 3000 オーストラリア

メルボルンの中心部に位置し、地下鉄のメルボルン・セントラル駅と直結している巨大ショッピングモールです。雨の日でも濡れずにアクセスできるため、天候が変わりやすいメルボルン観光の強い味方。駅の改札周辺にはアジア系のスーパーマーケットも併設されており、旅行中のちょっとした飲み物や日用品を買い足すのにも非常に便利です。

この施設で絶対に見逃せないのが、日本の建築家・黒川紀章氏が設計した円錐形の巨大なガラス屋根「グラス・コーン」。その中には、1889年に建造されたレンガ造りの「クープス散弾製造塔」がすっぽりと収められており、歴史的建造物と近代建築が融合するメルボルンらしい景観を楽しめます。

また、吹き抜けの広場にはセイコー製の巨大な「からくり時計」が設置されており、毎時0分になると可愛らしい音楽とともにコアラなどの動物たちが顔を出す仕掛けが動きます。メルボルン在住の日本人の間では定番の待ち合わせスポットとしても親しまれています。館内には若者に人気のファッションブランドや雑貨店が軒を連ね、オーストラリアの国民的ブーツブランド「R.M.Williams」のミニ博物館など、ショッピングの合間に楽しめるディープな見どころも満載です。

エンポリアム メルボルン

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📍 住所:287 Lonsdale St, Melbourne VIC 3000 オーストラリア

メルボルン セントラルから連絡通路で直結しており、そのままハシゴして買い物が楽しめる高級感あふれるショッピングモールです。無印良品やユニクロなどの日本ブランドも入っており(価格は日本より割高ですが、現地での急な買い足しには便利)、広々と洗練された空間でゆったりと買い物が楽しめます。

ここでお土産探しに絶対に立ち寄るべきなのが、オーストラリア発祥の大人気紅茶専門店「T2(ティーツー)」。広々とした店内には世界中の茶葉がずらりと並び、豊富な種類の試飲が用意されています。とくにバニラの甘い香りが漂う「メルボルン・ブレックファスト」は、ここでしか買えない王道のお土産。スタッフに頼めば素敵なギフト包装もしてくれるため、大切な人へのプレゼント探しに最適です。

ショッピングに疲れたら、上の階にある充実したフードコートへ足を運んでみましょう。ローカルから観光客まで多くの人で賑わっており、カジュアルに美味しい食事を済ませるのにぴったり。口コミでも絶賛されているシンガポール料理店「Chinta Ria Soul」のチキンラクサやハイナンチキンなど、多国籍国家ならではの本格的なアジアンフードも手軽に味わえます。

Melbourne Souvenirs

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📍 住所:224 Swanston St, Melbourne VIC 3000 オーストラリア

CBD(中心業務地区)のメインストリートであるスワンストン・ストリートに面した、アクセス抜群の王道お土産ショップです。店内はそれほど広くありませんが、オーストラリアらしさを詰め込んだアイテムが所狭しと並んでおり、効率よく定番の品を揃えたい旅行者にはうってつけの場所です。

コアラやカンガルーのぬいぐるみ、ブーメラン、ご当地ロゴ入りのTシャツやパーカー、キーホルダーなど、ばらまき土産にぴったりの商品が豊富。一部の商品は割引価格で販売されており、良心的な価格設定も魅力です。カウンターのスタッフ(特に眼鏡をかけたアジア系の男性スタッフが評判)はとてもフレンドリーで、心地よい音楽が流れる中、リラックスして買い物が楽しめます。

さらに、このお店の非常にディープな特徴として、実は「大人向けボードゲーム・テーブルゲームの聖地」という裏の顔を持っています。2階には知る人ぞ知るミニチュアゲーム「ウォーハンマー」などのプレイエリアが広がっており、熱狂的な地元ゲーマーたちが集うディープな空間となっています。普通のお土産屋さんとは一味違う、メルボルンのサブカルチャーの熱量を感じられるユニークなスポットです。

クィーンヴィクトリア・マーケット

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📍 住所:Queen St, Melbourne VIC 3000 オーストラリア

メルボルンの食文化とローカルの活気を肌で感じられる、南半球最大級のオープンエアマーケットです。市内の無料トラム区間(フリートラムゾーン)内に位置しているため、旅行者も気軽にアクセスできます。朝早くからオープンしていますが、全てのお店が完全に開ききる昼頃に訪れるのが最も活気があっておすすめです。(※月曜と水曜は定休日なので旅程に組み込む際は要注意です)

広大な敷地内には、新鮮な野菜や果物、精肉、チーズなどの食材のほか、衣料品や雑貨を扱うエリアもあります。お土産探しなら、メルボルンメイドのキャンドル専門店「ミントストーン (Mintstone)」がイチオシ。香りの種類やサイズ展開が豊富で、ハイセンスなプチギフトとして喜ばれること間違いなしです。なお、屋外の土産物屋台ではクレジットカードが使えない店舗もあるため、現金(キャッシュ)を少し用意しておくと安心です。

買い物の合間には、食べ歩きも欠かせません!屋台エリアでは、オーストラリア名物のミートパイ(チキンやポークなど種類豊富で小ぶりなサイズ感が嬉しい)や、お好みのソースやアイスをトッピングできる「ダッチパンケーキ」が絶品です。また、鮮魚店エリアでは新鮮な生牡蠣やロブスターをその場で立ち食いする地元民の姿も。メルボルン市民の日常に溶け込みながら、美味しいローカルフードを堪能してください。

施設情報

  • 📍 住所:
    Queen St, Melbourne VIC 3000 オーストラリア
  • 📞 電話番号:
    +61 3 9320 5822
  • ⏰ 営業時間:
    月曜日: 定休日
    火曜日: 6時00分~15時00分
    水曜日: 定休日
    木曜日: 6時00分~15時00分
    金曜日: 6時00分~15時00分
    土曜日: 6時00分~16時00分
    日曜日: 9時00分~16時00分

The Melbourne Shop by Lumbi

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📍 住所:Centreway Arcade, 10/259 Collins St, Melbourne VIC 3000 オーストラリア

「ありがちな観光客向けのバラマキ土産ではなく、本当にセンスの良いローカルアイテムが欲しい」という方に強くおすすめしたいのが、コリンズ・ストリートのセンターウェイ・アーケード内にあるこちらの隠れ家的なショップです。

店内には、メルボルン近郊のヤラビルで製造・デザインされたオリジナルグッズが美しくディスプレイされています。メルボルンの街並みやトラム、ローカルな地名がグラフィックで描かれたトートバッグ、Tシャツ、クッションカバーなど、日常使いしたくなるハイセンスなアイテムばかり。価格も驚くほどお手頃で、オシャレなパッケージの石鹸やマグネットがそれぞれ3つで10ドル程度と、品質に対して非常にリーズナブルです。

量産型の安いお土産屋を回る前に、ぜひ一度立ち寄ってみてください。地元愛に溢れる親切なオーナーとの会話を楽しみながら、自分だけの「オーストラリア・メルボルンらしさ」を持ち帰ることができる、最高のショッピング体験になるはずです。

メルボルンでお土産を賢く買うためのショッピングTips

オーストラリアは全体的に物価が高めですが、購入する場所を工夫することでお得にお土産をゲットできます。例えば、職場の同僚や友人への大量の「ばらまき土産」なら、クィーンヴィクトリア・マーケットや街中の大型スーパー(ウールワースやコールスなど)を活用するのが鉄則です。スーパーでは、ティムタムなどの有名お菓子が半額セールになっていることもよくあります。

一方で、家族や特別な友人、そして自分自身へのご褒美には、「T2」の紅茶や「The Melbourne Shop by Lumbi」のような地元アーティストのアイテムなど、メルボルンならではのデザイン性や品質にこだわったものを選ぶとメリハリが生まれます。エコバッグの持ち歩き(現地はレジ袋が有料です)と、少額の現金(マーケット用)を忘れずに、充実したお土産探しを楽しんでくださいね。

Photo by XY YEW on Unsplash
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