クイーンズタウンのヴィーガン&ハラルグルメ指南!ローカルが愛する絶品5選

クイーンズタウンのヴィーガン&ハラルグルメ指南!ローカルが愛する絶品5選 グルメ・飲食
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クイーンズタウンで出会う!ヴィーガン&ハラル対応の絶品グルメガイド

ニュージーランド有数のリゾート地、クイーンズタウン。大自然の絶景やアクティビティが魅力のこの街ですが、実は食の多様性でも非常に進んでいることをご存知でしょうか。

世界中から旅行者や長期滞在者、留学生が集まるため、現地のローカルカフェやレストランでは、ヴィーガン(完全菜食主義)やグルテンフリー、さらにはハラル対応のメニューがごく自然に用意されています。

今回は、制限がある方はもちろん、現地の熱量やローカルの空気感を味わいたい方にも絶対におすすめしたい、クイーンズタウンの絶品グルメスポットを5つ厳選しました。店内の雰囲気や混雑回避のコツ、頼むべき人気メニューまで、リアルな情報をたっぷりお届けします!

Bespoke Kitchen

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📍 住所:9 Isle Street, Queenstown 9300 ニュージーランド

クイーンズタウンの中心部から少しだけ歩いた小高い丘の上に位置する「Bespoke Kitchen」は、数々のカフェアワードを受賞している地元民のオアシス。朝7時半から営業しており、早朝から地元の常連客やハイキングに向かう旅行者で賑わいます。

ここでは新鮮でヘルシーな食材を使ったメニューが豊富で、ヴィーガンやグルテンフリーのオプションが充実しています。中でも必食なのが「ブラックベリーとブルーベリーのパンケーキ」や「サマーハッシュ」。ヴィーガン仕様のパンケーキは、ココナッツ抹茶ホイップが添えられており、罪悪感なく絶品の味わいを楽しめます。また、トルコ風エッグなどの中東スパイスを取り入れたメニューも高く評価されています。

搾りたてのグリーンジュースやヘンププロテインスムージーなど、身体が喜ぶドリンクも充実。混雑しやすいブランチのピークタイムを避け、朝一番に訪れて心地よい1日のスタートを切るのがローカル流の楽しみ方です。

Yonder

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📍 住所:14 Church Street, Queenstown 9300 ニュージーランド

昼はこだわりのブランチカフェ、夜はバンドの生演奏やショーが行われるバーとして、一日中熱気に包まれている「Yonder」。ここは単なるおしゃれカフェにとどまらず、あらゆる食事制限や健康上の配慮に全力で寄り添ってくれるホスピタリティの高さが最大の魅力です。

ヴィーガンやグルテンフリーのメニューが豊富に揃うだけでなく、実際の口コミでは「1型糖尿病で低血糖になりかけていた際、事情を伝えるとスタッフが迅速かつ優先的に食事を提供してくれた」という感動の声も。どんなゲストにも分け隔てなく素晴らしいサービスを提供してくれる姿勢が、中長期滞在者や地元民から厚く支持される理由です。

料理のクオリティも非常に高く、契約農家から仕入れた厳選卵を使ったターキッシュエッグや卵料理は人気メニューの一つ。テラス席にはヒーターとブランケットが完備されており、ニュージーランドの澄んだ空気を感じながら、名物のブラッディマリーやヴィーガン対応のメニューを楽しむ至福の時間を過ごせます。

Vudu Cafe

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📍 住所:16 Rees Street, Queenstown 9300 ニュージーランド

美しいワカティプ湖畔に位置し、絶好のロケーションを誇る「Vudu Cafe」。実は先ほど紹介した「Bespoke Kitchen」の姉妹店でもあり、同様にヴィーガンやグルテンフリーのパン、ケーキ、食事が豊富に揃っています。

ここの見どころは、なんと言ってもその景色と居心地の良さ。湖からの風で少し冷えた体には、ストーブのあるテラス席や、スタッフがさりげなく貸し出してくれるブランケットのサービスが心に沁みます。ショーケースには彩り豊かなデザートが並び、ボリューミーでジューシーなハンバーガーも大人気です。

常に人の出入りがある大繁盛店なので、店内でゆっくり座りたい場合は朝早めの訪問が必須。もし満席の場合は、絶品のカフェラテやフラットホワイトをテイクアウトして、すぐ目の前のワカティプ湖畔を散歩しながら味わうという、旅行者から地元民まで愛される贅沢な楽しみ方もおすすめです。

Blue Kanu

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📍 住所:16 Church Street, Queenstown 9300 ニュージーランド

ニュージーランド滞在中、定番のビーフやラムチョップに少し飽きて「違ったものが食べたい」と感じた時に真っ先におすすめしたいのが「Blue Kanu」です。ここはアジア料理とポリネシア料理を融合させた独自の「ポリネシアン(Polynasian)」フュージョン料理を提供しています。

新鮮なサーモンとツナのポケナチョス、イカのフリット、そして店員さんおすすめのダックのナチョスなど、定番とは一線を画す新鮮な味わいが揃っています。メニューは基本的にシェアを前提とした大皿料理(タパススタイル)が多いので、一人よりも友人や家族と一緒にワイワイ楽しむのに向いています。ヴィーガン対応のメニューについても、知識豊富なスタッフに相談すれば柔軟に対応・提案してくれます。

さらに、このレストランの真骨頂は「お酒とサービス」。カクテルアーティストがテーブルまで来て、好みに合わせたオリジナルドリンクを提案してくれるという特別な体験も。予約必須の人気店ですが、どの席でも平等に素晴らしいサービスを受けられるため、記念日やディナーデートに間違いのない一軒です。

Margo’s Queenstown

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📍 住所:26 Ballarat Street, The Mall, Queenstown 9300 ニュージーランド

まるで隠れ家のような路地裏にある「Margo’s Queenstown」は、一歩足を踏み入れると活気あふれる陽気な音楽とカラフルな内装に気分が高揚するモダンなメキシカンレストランです。

ここが多様なゲストにとって特別なのは、クイーンズタウンでは貴重な「ハラル対応のチキンとビーフ」を提供している点です(確実を期すため注文時にスタッフへの確認を推奨)。さらにヴィーガン対応のメニューも充実しており、食のバックグラウンドや制限が異なる友人同士でも、全員が妥協なく美味しいディナーを楽しめる稀有な空間となっています。

必食メニューは、風味豊かなチキンティンガタキートスや、ボリューム満点のカルネアサダステーキファヒータ。ドリンクはフローズンマルガリータが圧倒的な人気を誇ります。ディナータイムはすぐに満席になるため、屋上の景色の良い席を確保したい場合や落ち着いて食事を楽しみたい場合は、オープン直後の午後5時頃を狙うのがローカルの裏技です。

多様な食文化が交差する街で、最高のグルメ体験を

クイーンズタウンの飲食店は、世界中からの訪問者を迎え入れるため、ヴィーガン、グルテンフリー、ハラルなどに対する理解が非常に深く、メニューの透明性も高いのが特徴です。

注文時に「ヴィーガンにしてほしい」「ハラルミートはあるか」「アレルギーがある」と尋ねても、スタッフは嫌な顔ひとつせず、むしろプロフェッショナルとして最適なメニューを喜んで提案してくれます。制限があるからと食を楽しむことを諦める必要は一切ありません。

美しい大自然と最高のアクティビティを堪能した後は、ぜひこの記事を参考に、あなたのライフスタイルに寄り添う最高の一皿を見つけてみてください。

Photo by Shirley on Unsplash
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