【愛知・江南市】現地人も通う!本格アジアンスーパー3選+東京番外編

【愛知・江南市】現地人も通う!本格アジアンスーパー3選+東京番外編 ショッピング・スーパー
ショッピング・スーパー

愛知県江南市周辺には、近年多くの外国人居住者や留学生が増加しており、それに伴って「本場そのままの味」を再現できるディープなアジアンスーパーが次々とオープンしています。

日本の一般的なスーパーでは手に入らない珍しい調味料やフレッシュなハーブ、さらには現地の人が日常的に食べるローカルなお惣菜まで、一歩足を踏み入れればそこはまるで異国。今回は、江南市内で現地の長期滞在者や地元民から熱狂的な支持を集めるアジアンスーパー3店舗を厳選しました。

さらに「番外編」として、本格的なアジア食材を求めるなら絶対に知っておきたい、東京・新宿の超有名タイスーパーもあわせてご紹介します。自炊で本格エスニック料理を作りたい方、現地の熱気を感じたい方は必見です。

CHỢ VIỆT KONAN

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📍 住所:日本、〒483-8205 愛知県江南市古知野町小金17 メゾン米庄こがね

2024年春にオープンしたばかりでありながら、早くも周辺のベトナム人コミュニティにとって欠かせない存在となっているのが「CHỢ VIỆT KONAN(チョー ベト コーナン)」です。お店に一歩入ると、そこは完全にベトナムのローカルマーケット。日用品から生鮮食品、各種調味料まで、生活に必要なものが何でも揃う圧倒的な品揃えが魅力です。

このお店の最大の特徴は、気さくで親切なオーナーと、圧倒的な利便性の高さにあります。なんと半径10km圏内であれば配達サービスを提供しており、一定以上の注文であれば配達料が無料になるという神対応ぶり。遠くまで買い物に行けない留学生や忙しい社会人にとって、まさに救世主となっています。

さらに見逃せないのが、お手頃価格で販売されている手作りのご飯やお惣菜の数々です。現地の味付けそのままのリアルなベトナム弁当は、日本のコンビニ弁当とは一線を画す奥深い味わい。日常使いできるローカルスーパーを探しているなら、絶対に足を運ぶべき一軒です。

QUAN VIET AICHI – FUSO

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📍 住所:日本、〒483-8048 愛知県江南市江森町中210 江洋ビル

店名に「FUSO(扶桑)」と入っていますが、実際の所在地は江南市江森町。こちらはベトナム食材の販売だけでなく、絶品のテイクアウトグルメも楽しめるハイブリッドなアジアンレストラン兼スーパーです。

店内にはベトナム直輸入の調味料や乾麺がズラリと並んでいます。日本人向けにローカライズされていない「本気の現地味」のものが多いため、パクチーや独特のスパイスが苦手な方は麺類の選び方に少し注意が必要かもしれません。しかし、フレンドリーなベトナム人スタッフが親切に教えてくれるため、初めてでも安心して食材選びが楽しめます。

ここを訪れたら絶対にオーダーしたいのが「バインミー(ベトナム風サンドイッチ)」と濃厚な「ベトナムコーヒー」です。外はサクッと、中はふんわりとしたフランスパンに、本場仕込みの具材がたっぷり詰まったバインミーは、一度食べたらやみつきになる美味しさ。ランチタイムのテイクアウトにも最適です。

S S LANKA.

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📍 住所:Sakae-365, 栄 飛高町 江南市 愛知県 483-8339 日本

南インド料理やスリランカカレーを本格的にスパイスから作りたい!という料理好きにとって、まさに夢のような楽園が「S S LANKA.(エスエス ランカ)」です。閑静な住宅街の一角にあるユニットハウスの店舗は、一瞬入るのを躊躇してしまうかもしれませんが、扉を開ければ芳醇なスパイスの香りと温かい笑顔が出迎えてくれます。

日本語が堪能なスリランカ人のご夫婦が経営しており、ホスピタリティは抜群。一般的なスーパーでは絶対に見かけないフレッシュな「カレーリーフ」や「クローブ」、各種スパイスパウダー、バスマティライスやお菓子などが所狭しと並んでいます。商品の品質管理もしっかりしており、安心して購入できるのが嬉しいポイントです。

「このスパイスはどうやって使うの?」と尋ねれば、おすすめの調理法や分量まで丁寧に教えてもらえます。スパイスカレー沼にハマってしまった方や、現地のスリランカの味を自宅で再現したい方なら、遠方からでも足を運ぶ価値が十分にあります。

【番外編】アジアスーパーストアー

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📍 住所:日本、〒169-0072 東京都新宿区大久保1丁目8−2 2階

愛知県江南市のローカルスーパーを満喫した後は、番外編として「日本で一番タイに近い場所」と称される東京・新大久保エリアの超有名店をご紹介します。それが「アジアスーパーストアー」です。

アジア系スーパーというと雑然とした雰囲気をイメージしがちですが、こちらは明るく清潔感があり、商品の陳列も非常に整っていて見やすいのが特徴。フレッシュなタイハーブ(ホーリーバジル、こぶみかんの葉など)や、カオマンガイ、パッタイといった定番タイ料理を作るための調味料、さらにはヤードム(鼻スースー)などの雑貨まで、タイのすべてがここに集約されていると言っても過言ではありません。

また、週末限定で販売される手作りのお惣菜やスイーツも見逃せません。「カオトムマット(バナナ入り蒸しもち米)」や「カノムモーケン(タイ風プリン)」、そして激辛ながらも旨味たっぷりの「ソムタム(青パパイヤのサラダ)」は、まるでバンコクの屋台にトリップしたかのようなリアルな味わい。エスニック料理好きなら絶対に楽しめる空間です。

施設情報

  • 📍 住所:
    日本、〒169-0072 東京都新宿区大久保1丁目8−2 2階
  • 📞 電話番号:
    +81 3-3208-9200
  • ⏰ 営業時間:
    月曜日: 9時30分~22時30分
    火曜日: 9時30分~22時30分
    水曜日: 9時30分~22時30分
    木曜日: 9時30分~22時30分
    金曜日: 9時30分~22時30分
    土曜日: 9時30分~22時30分
    日曜日: 9時30分~22時30分

アジアンスーパーを120%楽しむための買い物ガイド

現地の熱量そのままのアジアンスーパーは、日本のスーパーとは少し勝手が異なります。よりスマートに、そして深く楽しむためのいくつかのコツをご紹介します。

まず、支払い方法についてです。ローカルなアジアンスーパーでは、クレジットカードや電子マネーが使えず「現金のみ」という店舗が少なくありません。訪れる際は、小銭を含めて現金を多めに用意しておくことをおすすめします。

また、パッケージの表記が現地の言語のみで、日本語の成分表示シールが貼られていないニッチな商品に出会うこともあります。「これは何だろう?」と思ったら、恥ずかしがらずに店員さんに聞いてみましょう。彼らは自分の国の食文化に興味を持ってもらえることをとても喜んでくれますし、そこからローカルなコミュニケーションが生まれるのも醍醐味の一つです。

普段の自炊に現地の調味料を少し足すだけで、食卓が一気にエキゾチックに生まれ変わります。ぜひこの記事を参考に、ディープなアジア食材探しの旅を楽しんでみてください。

Photo by Zhen Yao on Unsplash
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