【函館】絶対に外さないお土産ショッピング!旅行者必見の厳選スポット5選

【函館】絶対に外さないお土産ショッピング!旅行者必見の厳選スポット5選 ショッピング・スーパー
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函館旅行の楽しみといえば、新鮮な海の幸から絶品スイーツ、そして港町ならではのハイセンスな雑貨など、魅力的なお土産選びですよね。しかし、「どこで買えばいいの?」「限られた時間で効率よく買い回りたい!」と悩む旅行者も多いはず。

この記事では、函館駅周辺からベイエリアにかけて、絶対に外さないお土産スポットを厳選してご紹介します。単なる商品の羅列ではなく、「そこでしか味わえないローカル体験」や「買い物のリアルな注意点」まで、旅行者に役立つディープな情報をお届けします。

北海道四季彩館 JR函館店

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📍 住所:日本、〒040-0063 北海道函館市若松町12−13 JR函館駅構内

旅行の最終日や移動の直前に、まとめてお土産を調達したいときに重宝するのが「北海道四季彩館 JR函館店」です。函館駅の改札外という抜群の立地で、ここに来れば北海道や函館の定番土産がほぼすべて揃うと言っても過言ではありません。

「六花亭」のマルセイバターサンドやマルセイバターケーキ、北海道限定の「白いブラックサンダー」といった王道のお菓子はもちろん、2階にある有名ラーメン店「あじさい」のお土産ラーメン(特に蝦夷油がおすすめ)まで、幅広いラインナップが魅力です。JR直営のため、鉄道ファンにはたまらない鉄道グッズも並んでいます。

また、旅行者にとって絶対にチェックしたいのが駅弁コーナーです。「函館みかど」の『北の駅弁屋さん』や、数の子と鰊(にしん)の甘露煮が絶品の『みがき弁当』は、帰りの新幹線やフェリーの船内でゆっくりと味わうのにぴったり。どのおかずもしっかりとした味付けで、冷めても美味しいのが特徴です。函館の旅情を最後まで味わい尽くすことができる、最高のお供になります。

函館まるなま水産

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📍 住所:日本、〒040-0063 北海道函館市若松町12−8 ハコビバ

函館駅のすぐ隣にある複合商業施設「HAKOVIVA(ハコビバ)」内に店を構える「函館まるなま水産」。1939年創業の老舗水産物総合商社・マルナマグループが手掛ける水産加工品の専門店で、昭和レトロな街並みが再現された「函館駅前横丁」の雰囲気も相まって、歩いているだけでワクワクするスポットです。

店内には、塩辛、いくらの醤油漬け、カニやタラコなどの冷凍品まで約340種類もの海産物や加工品がズラリ。特に旅行者におすすめなのは、魚醤とはちみつで甘くまろやかに仕上げた「箱館造りいか塩辛」と、北海道産米「ふっくりんこ」などをもっちりと炊き上げた名物「いかめし」です。いかめしは自宅で湯煎するだけで、本格的な函館の味を再現できます。

朝市での活気あるやり取りも楽しいですが、こちらの店舗は屋内でじっくりと商品を見極められるため、「魚介類の買い物に慣れていない」という初心者の方でも安心感があります。正月などのシーズンにはカニ足が飛び出した豪華な「福袋」が登場することもあり、まとめ買いして自宅へ配送してもらうのがスマートな利用法。さらに、近くの姉妹店「いか焼き屋」では、焼きたてのいか焼きをテイクアウトして外のベンチでビールと一緒に楽しむという、ローカルな立ち回りもおすすめです。

はこだて海鮮市場本店

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📍 住所:日本、〒040-0065 北海道函館市豊川町12−12

ベイエリアの観光名所近くに位置する「はこだて海鮮市場本店」は、約2000種類もの商品を取り扱う巨大なお土産専門店です。新鮮な海産物はもちろんのこと、北海道銘菓やお酒、肉類、パンまで何でも揃うため、スーパーマーケット感覚でカゴいっぱいに買い物ができるのが最大の魅力です。

お土産の購入だけでなく、併設されているフードコート「いかいか亭」の存在も旅行者には見逃せません。近隣の魚市場から直送される新鮮な魚介を、自分の好きなように選んで食べることができます。水槽の活きの良い貝類(ホタテやホッキ貝など)をその場で刺身やバター焼きにしてもらったり、惣菜コーナーの特価品を持ち込んだりと、観光地価格の飲食店に入るよりもはるかにリーズナブルかつ自由に海鮮を堪能できます。

ただし、ここで旅行者が陥りやすい「罠」があります。買い物ゾーンではクレジットカードが使えますが、フードコートの「特価品」や「食券機」は現金のみの対応となっていることが多い点です。豪華な海鮮丼を家族分頼もうとしたら手持ちの現金が足りず、グレードダウンせざるを得なかった……という事態を防ぐためにも、フードコートを利用する際は必ず多めの現金を準備しておきましょう。

金森赤レンガ倉庫

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📍 住所:日本、〒040-0053 北海道函館市末広町14−12

函館港を見渡すベイエリアのランドマーク「金森赤レンガ倉庫」。1887年(明治20年)に初代・渡邉熊四郎が開業した営業倉庫を起源とし、現在はレストランやショッピングモールが集まる複合施設として生まれ変わっています。歴史を感じさせるノスタルジックな外観と、港町ならではの潮風を感じながら散策するだけでも、十分に満たされる空間です。

施設内には「THE・北海道」というような王道の海鮮土産だけでなく、おしゃれな雑貨やアクセサリー、スイーツの店舗がひしめき合っています。例えば、「杉養蜂園」のはちみつや、「蒟蒻しゃぼん」のユニークな洗顔石鹸など、自分用のご褒美や少し気の利いたお土産を探すのにぴったりです。

日中は多くの観光客や外国人旅行者で賑わうため、歩くのもやっとというほどの熱気に包まれることもありますが、それもまた全国から人が集まる人気スポットならではの活気です。少し人混みが落ち着き、赤レンガがライトアップされてロマンチックな雰囲気に包まれる夕暮れ時を狙って訪問するのが、混雑を避けてゆっくりとお気に入りを探すコツです。

スナッフルス 金森洋物館店

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📍 住所:日本、〒040-0053 北海道函館市末広町13−9 金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫を訪れたら、お買い物の合間に絶対に立ち寄りたいのが「スナッフルス 金森洋物館店」です。函館土産の定番中の定番、フワフワで半熟オムレツのような食感がたまらない「チーズオムレット」を製造・販売している有名洋菓子店です。

ここでの注目は、なんといってもスナッフルス全店舗の中でここだけにしかない「キャッチケーキバー」です。スタンディング形式のカウンターで、チーズオムレットなどの一口サイズのケーキ1個と、サービスで提供される小さな紙コップのブラックコーヒーをセットにして、わずか250円というお手頃価格で楽しむことができます。

定番のチーズ味はもちろん、期間限定のフレーバーも選べるため、お土産として箱買いする前の「味見」としても最適。濃厚なチーズケーキの甘さと、少し苦味のあるコーヒーの相性は抜群です。サクッと糖分補給をしてから再びベイエリアの散策へ繰り出せる、旅行者にとって最高に気の利いたオアシスとなっています。

函館でのお土産選びを成功させるコツ

函館には海産物から要冷蔵のスイーツまで、持ち帰る際に温度管理が必要なお土産がたくさんあります。夏場はもちろん、暖房の効いた冬の車内・機内でも油断は禁物です。旅行カバンにはあらかじめ折りたたみ式の保冷バッグを忍ばせておくか、買い物の最後に店舗の配送サービスを利用して自宅へ直送してしまうのが賢い選択です。

また、市場や小さな横丁、フードコートなどのローカルなエリアでは、いまだに現金決済が主流の場所も少なくありません。キャッシュレス派の方も、函館でお土産巡りをする日は、少し多めに千円札や小銭を用意しておくと、スムーズでストレスフリーな買い物が楽しめますよ。

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