ボラカイ島のお土産完全ガイド!旅行者が行くべきスーパー・雑貨店5選

ボラカイ島のお土産完全ガイド!旅行者が行くべきスーパー・雑貨店5選 ショッピング・スーパー
ショッピング・スーパー

旅行者必見!ボラカイ島でお土産を買うならここへ行こう

美しいホワイトビーチと活気あふれるナイトライフで知られるフィリピンの楽園、ボラカイ島。旅行の最大の楽しみのひとつといえば、やはり「お土産探し」ではないでしょうか。

リゾート地であるボラカイ島には、島の中心部にある巨大なオープンエアモール「D’mall(ディモール)」を中心に、数多くのショップが軒を連ねています。しかし、いざ買い物をしようと思うと「どこで何を買えばいいの?」「バラマキ用の安くて美味しいお菓子はどこにある?」と迷ってしまうことも多いはず。

この記事では、短期の旅行者から長期滞在者まで、誰もが知りたい「ボラカイ島ならではのリアルな買い物事情」を徹底リサーチ。現地でしか手に入らない絶品ココナッツジャムから、ローカルスーパーでの賢い立ち回り方まで、絶対に外さないおすすめのお土産スポットを5つ厳選してご紹介します!

SOUVENEA Boracay Souvenir Shop

No Image Available

📍 住所:Boracay Island, 36 D Mall phase 4, Balabag, Malay, 5608 Aklan, フィリピン

D’mall内にある「スーベニア・ボラカイ(SOUVENEA)」は、ボラカイ島ならではの雑貨や小物を探している方に真っ先におすすめしたいショップです。店内は決して広くありませんが、整理整頓されていてとても見やすく、短い滞在時間の中でも効率よく買い物を楽しむことができます。

こちらのお店の魅力は、なんといってもアイテムの質の高さとリーズナブルな価格設定です。定番のキーホルダーやマグネットはもちろん、海を感じさせる貝殻のキャンドル、南国らしい織物やTシャツなど、センスの良い品がずらりと並びます。特に貝殻をあしらったアロマキャンドルや石鹸は、そのまま飾っておくだけでも部屋がリゾート空間に早変わりするため、女性へのギフトにぴったりです。

また、旅行者に嬉しいのが「10個買ったら1個無料(10+1)」などの太っ腹なプロモーションを常時開催している点。人気のバナナチップスやフルーツ風味のスナックをまとめ買いして、友人や同僚へのバラマキ土産にするのに最適です。現地ツアー会社(サラマットボラカイ等)の特典で割引が適用されるケースもあるため、ツアー参加者はぜひチェックしてみてください。

Greencoco

No Image Available

📍 住所:フィリピン Aklan, Malay, 1F, Aklan Brgy. Balabag, Boracay Island

ボラカイ島を訪れた旅行者の間で近年話題沸騰中なのが、「悪魔のジャム(デビルズジャム)」と呼ばれる絶品のココナッツジャムです。その名物ジャムや、こだわりのココナッツチップスを手に入れるなら「Greencoco(グリーンココ)」へ足を運びましょう。D’mallやバジェットマートの向かい側、小さな湖の近くに位置しており、アクセスも抜群です。

店内にはローカルマートでは見かけないような、パッケージデザインが洗練された高品質なココナッツ製品が豊富に揃っています。最も嬉しいポイントは「充実した試食コーナー」があること。気になるジャムやお菓子、ゼリーなどを実際に味わってから購入できるので、「お土産として買って帰ったけど、味がイマイチだった…」という旅行あるあるの失敗を確実に防げます。

さらに、こちらのお店は旅行者のニーズを深く理解しており、現金(フィリピンペソ)が足りなくなった場合でも、ドル払いや一部の電子決済(アリペイ、カカオペイ等)、さらには口座振替にも対応しているという柔軟さを持っています。帰国前で手持ちのペソを使い切ってしまったタイミングでも、安心してお土産を買い足すことができる心強いスポットです。

Budget Mart

No Image Available

📍 住所:XW7G+7GW, Boracay Highway, Central, Malay, Aklan, フィリピン

ボラカイ島の中心地・D’mallの入口にどっしりと構える「Budget Mart(バジェットマート)」は、単なるスーパーマーケットを超えた、ボラカイ旅行者のランドマーク的存在です。ツアーの集合場所や友人との待ち合わせ場所としても常に人でごった返しており、店内に一歩足を踏み入れれば、現地の熱気とローカルな空気を肌で感じることができます。

お土産探しにおいてここで狙うべきは、フィリピンの国民的お菓子とローカル食材です。とくに「OISHI」ブランドの辛酸っぱいスナック菓子や、フィリピンの家庭料理である酸味の効いたスープ「シニガンの素」は、スーパーならではのローカル価格で手に入り、料理好きの友人へのお土産に大人気。もちろん、南国リゾートの夜に欠かせない「サンミゲルライト」などのビール類も充実しており、5種類以上のラインナップから選ぶことができます。

ただし、買い物時に注意すべき重要なローカルルールがあります。ボラカイ島は環境保護の観点からプラスチック規制が厳しいため、無料のレジ袋はもらえません。買い物の際はマイバッグを持参するか、レジで12ペソ程度のエコバッグを購入する必要があります。このオリジナルエコバッグ自体が可愛いお土産にもなるので、あえて購入するのもおすすめです。

AT IZ Boracay Co. (GIFT MARKET)

No Image Available

📍 住所:Unit 2, Dmall Market, Boracay Island, Malay, 5608 Aklan, フィリピン

フィリピン土産の王道といえば、やっぱりドライマンゴーとバナナチップス。それらを最安値レベルで大量に調達したいなら、D’mall Market内にある「AT IZ Boracay Co.」が最強の味方になります。人気のアイスクリーム店「ココママ」や両替所のすぐ隣にあるため、観光の合間に立ち寄りやすい好立地です。

このお店は別名「House of Dried Products(ドライフルーツの家)」と呼ばれるほど、乾物系のお土産に特化しています。大型スーパーでは意外と割高になりがちなドライマンゴーやバナナチップスですが、ここでは常に新商品が手頃な価格で山積みになっており、価格にシビアな旅行者からも「スーパーより安い!」と高い評価を得ています。

パッケージもきちんとしたものが多く、親切なスタッフが笑顔で対応してくれるため、大量買いしても気分良く買い物ができます。帰国前日に「職場で配るお菓子が足りない!」と焦った時は、迷わずここへ駆け込みましょう。

CityMall Boracay

No Image Available

📍 住所:XWHC+J6X, Boracay Tambisaan Jetty Port Rd, Malay, Aklan, フィリピン

ボラカイ島の北部エリア(アルタビスタやザ・リンドなどのリゾートホテル)に滞在する方にとって、わざわざ混雑する中心地まで出向かなくても買い物が完結するオアシス的な存在が「CityMall Boracay(シティモール)」です。島の中では貴重な屋内型ショッピングモールとなっています。

日本の大型ショッピングモールを想像していくと少し小規模に感じるかもしれませんが、中には「Save More(セーブモア)」という頼れるスーパーマーケットや、セブンイレブン、飲食店が入っており、旅行中に必要な日用品や飲料、ばらまき土産の調達には十分すぎるほどの品揃えです。

施設内の冷房が少し弱めというローカルならではの愛嬌はありますが、フードコートで売られている25ペソの格安マンゴーアイスを頬張りながら涼むのも、現地の日常に溶け込める楽しい体験です。ホテルからの無料シャトルバスが運行していることも多いので、北部エリア滞在者はぜひ有効活用してみてください。

【コラム】ボラカイ島で失敗しないお土産ショッピングのコツ

ボラカイ島でのお土産探しをさらに充実させるために、いくつか知っておくべき立ち回りのコツがあります。

まず1つ目は「まとめ買いプロモーションを逃さないこと」です。ボラカイの多くのお土産屋さんでは「10+1(10個買うと1個無料)」などの割引を日常的に行っています。友人同士で旅行しているなら、個別に買うのではなく、レジで合算してこのプロモーションを適用させると非常に賢く買い物ができます。

2つ目は「環境ルールへの対応」。記事内でも触れた通り、ボラカイ島は美しいビーチを守るためのルールが厳格で、レジ袋の提供がありません。日本から普段使っている折りたたみ式のエコバッグを1〜2個持参しておくと、お酒や重い瓶(悪魔のジャムなど)を買った際も安心して持ち運べます。

3つ目は「試食・試用の積極的な活用」です。南国のフルーツを使ったジャムや石鹸などは、香りや甘さが日本のものとは異なる場合があります。Greencocoのように試食を提供しているお店や、石鹸の香り見本を出しているお店では、遠慮せずに自分の五感で確かめることで、帰国後も本当に満足できる「あなただけのお気に入り」に出会えるはずです。

タイトルとURLをコピーしました