【2026年最新】エディンバラの絶品ヴィーガンレストラン5選!地元民が通う名店グルメガイド

【2026年最新】エディンバラの絶品ヴィーガンレストラン5選!地元民が通う名店グルメガイド グルメ・飲食
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エディンバラはヴィーガン&ベジタリアン天国!

スコットランドの首都・エディンバラ。中世の面影を残す美しい街並みやウイスキーが有名なこの街ですが、実はイギリス国内でも有数の「ヴィーガン・ベジタリアンフレンドリー」な都市であることをご存知でしょうか。

長年続く老舗から、サステナブルを追求する最新のプラントベースカフェまで、食の制限がある方(ハラル・ヴィーガン等)はもちろん、お肉が大好きな人でも思わず唸る絶品グルメが揃っています。

今回は、中長期滞在の留学生から短期の旅行者、そして地元民にまで愛される、エディンバラで絶対に訪れるべきヴィーガン&ベジタリアンレストラン5店舗を厳選しました。注文のコツや混雑事情など、リアルな現地情報とともにお届けします。

Soul Vegan

📍 住所:46 W Richmond St, Edinburgh EH8 9DZ イギリス

エディンバラ大学にほど近いサウスサイド(Southside)エリアに位置する「Soul Vegan」は、マレーシア料理をベースにしたアジアンフュージョンの完全ヴィーガンレストランです。ネオンサインや観葉植物が飾られた店内はこぢんまりとしており、ファンキーでありながらも非常に居心地の良い空間。フレンドリーなスタッフの細やかな気配りも評判で、学生から地元の大人たちまで幅広い層で連日賑わっています。

絶対に頼むべきローカルメニューは、風味豊かで何度でも食べたくなる「ホイシンパンケーキ(アロマティックパンケーキ)」と、深いコクがたまらない「ラクサ」や「ワンタン麺」です。大豆由来のフェイクミートのクオリティが驚くほど高く、「BBQコンボプレート」や「コーンリブ」は、お肉好きの人も大満足のボリュームと味わい。デザートには、モチモチ食感にココナッツが香るパンケーキや、きめ細かくクリーミーなアイスクリームをぜひ試してみてください。

とてもリーズナブルでコストパフォーマンスが良いのも魅力ですが、席数が限られているため予約は必須です。「エディンバラでレストランを1軒だけ選ぶとしたらここ」と語るリピーターもいるほど、熱量の高い人気店。ディナータイムは満席になることが多いので、早めの事前予約をおすすめします。

PULSE PlantBased HomeCooking

📍 住所:St John’s, 1 Lothian Rd, Church terrace, Edinburgh EH1 2AB イギリス

プリンシズ・ストリートとロージアン・ロードの交差点に佇むセント・ジョンズ教会(St John’s Church)。そのテラス階にひっそりと店を構える「PULSE PlantBased HomeCooking」は、知る人ぞ知る隠れ家的なプラントベース(完全植物性)カフェレストランです。天気の良い日には、エディンバラ城を望みながら木陰で過ごせるキュートなテラス席が最高に気持ちよく、時が止まったかのようなリラックスしたひとときを過ごせます。

ここの特徴は、なんといっても「健康と地球環境への深い配慮」です。未精製糖を使用し、極力オイルを使わずに作られる自家製メニューは、どれも素材の味が活きています。おすすめは、風味豊かでソースがたっぷり絡んだ「ナスのソース炒め(レモンゼストライス添え)」や、色鮮やかなサラダのトレイベイク。食後には絶品のヴィーガンティラミスや、サステナブルに調達されたスコットランド産クラフトコーラ「ボナコーラ(Bon Accord)」を合わせるのが通の楽しみ方です。

店内にはイルミネーションやお花が飾られており、オーナー夫妻の情熱とお店への愛情がひしひしと伝わってきます。メニューの写真を見せながら丁寧に説明してくれるため、ヴィーガン料理に馴染みのない旅行者でも安心。厳選された手頃なワインリストもあり、洗練された大人のブランチやディナーにぴったりの名店です。

Hendersons

📍 住所:7-13 Barclay Pl, Edinburgh EH10 4HW イギリス

「Hendersons」は、1962年に創業したスコットランドのベジタリアンレストランのパイオニア的存在です。一度惜しまれつつ閉店した伝説の老舗ですが、創設者のレガシーを受け継いだ家族によって、ブルンツフィールド(Bruntsfield)エリアにモダンな装いで見事に復活を果たしました。以前よりも広々とした空間になり、混雑しすぎず落ち着いた雰囲気で食事が楽しめます。

メニューは単なる「肉の代用品」ではなく、野菜本来の旨味や新境地を開拓する独創的な料理が並びます。中でも人気なのが、旨味が凝縮された「マッシュルームステーキ」と、スパイシーな甘さがクセになる「ジンジャーアイスクリーム」。また、料理だけでなくカクテルの評価も非常に高く、「エディンバラで最高のヒューゴ・スプリッツ(Hugo Spritz)」と絶賛される一杯は、ディナーの始まりに絶対に頼みたいメニューです。

伝統と革新が融合した料理は、長年の常連客はもちろん、新しく訪れる留学生や旅行者の心も掴んで離しません。フレンドリーで気配りの行き届いたスタッフのホスピタリティも素晴らしく、特別感がありながらもアットホーム。近くには有料の路上駐車スペースがあり、アクセスも良好です。

Holy Cow

📍 住所:34 Elder St, Edinburgh EH1 3DX イギリス

エディンバラの中心部、ウェイヴァリー駅やバスターミナルからすぐのElder Streetの地下に店を構える「Holy Cow」。2016年にオープンした市内でも草分け的な完全ヴィーガンカフェです。アクセス抜群の立地と、センス良くまとめられたおしゃれな内装で、観光の合間にふらっと立ち寄るのにも最適です。

こちらの名物は、なんといっても食べ応え抜群の自家製ヴィーガンバーガーとサンドイッチ。揚げたてでサクサクの「マッシュルームカツレツサンドイッチ」や、カリカリのひよこ豆やサツマイモが入ったタンパク質たっぷりの「ファッロサラダ」は、ヘルシー志向の滞在者に大人気です。パンはグルテンフリーのオプションも絶品。さらに、ショーケースには「蓮の実入りのチーズケーキ」をはじめとする自家製ヴィーガンスイーツが豊富に並び、こだわりのコーヒーとともにカフェタイムを楽しむ地元民で溢れています。

注意点として、金曜日の午後などのピークタイムにはスタッフの人数が足りず、料理の提供や片付けに少し時間がかかることがあります。スケジュールがタイトな短期旅行者は、混み合うランチタイムを少しずらして訪問するか、時間にゆとりを持ってのんびりとした時間を楽しむ心持ちで行くのがローカル流の立ち回りです。

David Bann Restaurant

📍 住所:56-58 St Mary’s St, Edinburgh EH1 1SX イギリス

ロイヤルマイルから歩いてすぐの好立地にある「David Bann Restaurant」は、2002年のオープン以来、エディンバラの高級ベジタリアンダイニングを牽引してきた名店です。ダークトーンを基調とした洗練されたミニマルな空間は、記念日のディナーや、しっとりとした大人の時間を過ごしたい時にぴったり。完全ベジタリアン(多くのヴィーガン対応メニューあり)でありながら、肉食の方も唸らせる濃厚でリッチな味付けが特徴です。

メニューはスコットランドの伝統料理に、地中海やアジアの要素をミックスした独創的なラインナップ。特に注目すべきは、通常は内臓肉を使うスコットランド名物「ハギス」や「ブラックプディング」を植物性食材で見事に表現したフリッターです。クリーミーで食感豊かな「セロリのドフィノワーズ(グラタン)」も絶品。食後には、スコットランド産食材を活かしたスフレのような「ダブルベイクドプディング」や「アップルスティッキートフィープディング」を、充実したウイスキーやワインとともに味わうのが至福のひとときです。

観光の中心地にありながら、都会の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた接客が魅力。ディナータイムの遅い時間まで予約が埋まりやすい超人気店なので、事前予約をしてスマートに入店するのが旅行成功の鍵です。

エディンバラでヴィーガン・ベジタリアングルメを堪能するためのTips

エディンバラのヴィーガン・ベジタリアンレストランは、単なる「代替食」の枠を超え、美食としての探求が非常に進んでいます。そのため、食の制限がある・なしに関わらず、週末やディナータイムにはどの人気店も地元民で満席になります。特に滞在日数が限られている旅行者の方は、Googleマップや公式サイトからの事前予約を強く推奨します。

また、イギリス特有のパブ文化やカフェ文化が融合しているため、多くの店で素晴らしいローカルビール、厳選されたワイン、スコッチウイスキー、そして自家製のカクテルが提供されています。「プラントベースの食事×こだわりの一杯」のペアリングを楽しむのが、エディンバラの夜を満喫するローカルならではのスタイル。ぜひ、お気に入りの一皿を見つけてみてください。

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