アユタヤ&日本で楽しむ!アユタヤ アジアンスーパーとローカル市場のリアル買い出しガイド

アユタヤ&日本で楽しむ!アユタヤ アジアンスーパーとローカル市場のリアル買い出しガイド ショッピング・スーパー
ショッピング・スーパー

アユタヤでの生活を始める中長期滞在者や留学生、そして現地の熱気を愛するタイ料理ファンに向けて、今回は「アユタヤ アジアンスーパー」をテーマに、リアルな買い出しスポットを厳選してご紹介します。

アユタヤ現地で地元人に愛される巨大モールやディープなローカル市場から、日本にいながら完全に「タイの現地の空気」を味わえる本格アジアンスーパーまで。生鮮食品の鮮度、ローカル食材の品揃え、知っておくべきお買い物の注意点などを徹底解説します。

セントラル アユタヤ

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📍 住所:129/1-3 ตำบล คลองสวนพลู Tambon Khlong Suan Plu, Amphoe Phra Nakhon Si Ayutthaya, Chang Wat Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000 タイ

2021年11月にオープンした、アユタヤ最大級の複合ショッピングモールです。仏塔をモチーフにした現代的な建築デザインが特徴で、オープンでボーダーレスな空間は、バンコク郊外のモールとは思えないほどの洗練された雰囲気を醸し出しています。

中長期滞在者にとって、ここはまさに生活のオアシスです。館内にはデパートの「ロビンソン」やスーパーマーケット「トップス(Tops)」が入っており、自炊派の買い出しから生活日用品の調達まで一通り完結します。特にフードコートは規模が大きく、よりどりみどりのローカルグルメを手軽に味わえるため、タイ料理初心者でも安心です。

ただし、週末やイベント開催時は巨大なパーキングスペースが満車になるほど混雑し、駐車場所を探すのが至難の業となります。また、日本食レストランも多数出店していますが、一部の店舗では生魚(サーモンなど)の鮮度や脂の乗りにバラつきがあるという声も。お寿司などの海鮮系を食べる際は、少し慎重にお店を選ぶのが現地での賢い立ち回り方です。

施設情報

  • 📞 電話番号:
    035 952 555
  • ⏰ 営業時間:
    月曜日: 10時00分~21時00分
    火曜日: 10時00分~21時00分
    水曜日: 10時00分~21時00分
    木曜日: 10時00分~21時00分
    金曜日: 10時00分~21時00分
    土曜日: 10時00分~21時00分
    日曜日: 10時00分~21時00分

ジャオプロム市場

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📍 住所:3 9 Thanon Uthong, Tambon Ho Rattanachai, Amphoe Phra Nakhon Si Ayutthaya, Chang Wat Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000 タイ

アユタヤ旧市街の中心に位置する、まさに現地人・地元人の台所とも言えるディープな市民市場です。観光客向けのお土産屋はほぼ皆無で、売られているのは新鮮な肉や魚、野菜、そしてローカルな日用品ばかり。観光地化されていない「本物のタイの日常」を肌で感じたい留学生や滞在者には外せないスポットです。

おすすめの訪問時間はズバリ早朝です。市場の入り口や周辺の道路沿いに並ぶ屋台で、朝ごはんとして熱々の「焼きバナナ」やタイ風のお粥を買って食べ歩くのがローカル流の楽しみ方。見た目に怯まず勇気を出して食べてみると、想像以上に奥深い味わいに驚くはずです。日用品の買い出しなら、市場内にあるアンポーンデパートを覗いてみてください。

ただし、人が密集するローカル市場ならではの注意点もあります。食事中や買い物中に、荷物を狙うスリや不審な人物が近づいてくることがあるため、貴重品の管理には決して油断しないこと。リュックは前に抱え、財布は小分けにして持ち歩くのが鉄則です。

施設情報

  • ⏰ 営業時間:
    月曜日: 定休日
    火曜日: 3時00分~18時00分
    水曜日: 3時00分~18時00分
    木曜日: 3時00分~18時00分
    金曜日: 3時00分~18時00分
    土曜日: 3時00分~18時00分
    日曜日: 3時00分~18時00分

アジアスーパーストアー

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📍 住所:日本、〒169-0072 東京都新宿区大久保1丁目8−2 2階

ここからは、日本にいながらアユタヤの熱気を感じられる本格アジアンスーパーをご紹介します。東京・新大久保エリア(東新宿駅寄り)にある「アジアスーパーストアー」は、日本にいるタイ人留学生や在住者がこぞって通う老舗食材店です。一歩足を踏み入れると、そこは完全にタイ現地のスーパーマーケットそのもの。

特筆すべきは、その圧倒的な品揃えと陳列の美しさです。ホーリーバジル、青パパイヤ、ディル、こぶみかんの葉といった日本の一般スーパーでは手に入らない生鮮ハーブがズラリと並びます。さらに、「カオトムマット(バナナ蒸しもち米)」や「カノムモーケン(タイ風プリン)」といったマニアックなおやつ、お弁当(夏場以外)まで揃っており、現地そのままの味が楽しめます。

価格設定は場所柄と輸入コストもあって現地より高めですが(ヤードムが300円台など)、クノールのタイ版豚骨スープの素やチリインオイルなど、自炊を格上げする調味料が手に入るのは大きなメリットです。お支払いは現金のみとなるため、必ずお札を多めに用意して訪れましょう。

施設情報

  • 📞 電話番号:
    03-3208-9200
  • ⏰ 営業時間:
    月曜日: 9時30分~22時30分
    火曜日: 9時30分~22時30分
    水曜日: 9時30分~22時30分
    木曜日: 9時30分~22時30分
    金曜日: 9時30分~22時30分
    土曜日: 9時30分~22時30分
    日曜日: 9時30分~22時30分

アジア スーパーストアー 大阪

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📍 住所:日本、〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋5丁目6−6

関西圏にお住まいのタイ料理ファンや留学生に朗報です。活気あふれる天神橋筋商店街の中にオープンした「アジア スーパーストアー 大阪」は、タイを中心としたアジア各国の食材が豊富に揃う注目スポット。店内ではタイ人スタッフが働き、現地の言葉が飛び交うなど、本場の空気感が漂います。

店内には定番のインスタント麺や冷凍食品だけでなく、生ドリアンや新鮮な東南アジアの野菜など、料理好きのテンションを爆上げする食材がひしめき合っています。2階にはタイの雑貨コーナーもあり、スパイス入れや現地の食器を探している方にもぴったりです。

価格はやはり日本の輸入相場となりますが、それでも他の輸入食品店では見かけないようなニッチな調味料や香辛料が手に入るため、わざわざ足を運ぶ価値は十分にあります。スタッフも親切で、使い方に迷ったスパイスがあれば丁寧に教えてくれるのも嬉しいポイント。気軽に海外の食文化に触れられる、週末の買い出しに最適な空間です。

施設情報

  • 📞 電話番号:
    06-6755-4836
  • ⏰ 営業時間:
    月曜日: 9時30分~22時00分
    火曜日: 9時30分~22時00分
    水曜日: 9時30分~22時00分
    木曜日: 9時30分~22時00分
    金曜日: 9時30分~22時00分
    土曜日: 9時30分~22時00分
    日曜日: 9時30分~22時00分

【コラム】ローカル食材を活用!中長期滞在者のための賢い買い出し術

アユタヤでのリアルな生活でも、日本での自炊ライフでも、現地の食材や調味料をうまく使いこなすことが食生活を豊かにする秘訣です。タイ料理特有の「辛味・酸味・甘味」のバランスを決めるのは、何と言ってもフレッシュなハーブと調味料の質。

例えば、アユタヤ現地のジャオプロム市場で買う生鮮野菜は格安ですが、日本のアジアンスーパーでホーリーバジルやこぶみかんの葉を買うと少し値が張ります。そこで、日持ちのする「ペースト状のチリインオイル」や「粉末のコンソメ(タイ版クノール)」を常備しておくのがおすすめ。これらをベースにするだけで、手軽に本格的なパッタイやトムヤムクン、フォーのスープが完成します。

また、市場やアジアンスーパーでの買い物は「まとめ買い」が基本ですが、珍しいお菓子やスイーツ(ココナッツ系のカノムなど)は賞味期限が短いものも多いため、その日の気分で少しずつ試してみるのが良いでしょう。お目当ての食材を探しながら、ローカルの空気を存分に味わってみてください。

Photo by Hongbin on Unsplash
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